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日本女性会議とは

 全国から約2,000 人の参加者が集い、男女平等参画社会の実現に向けた課題の解決策を探るとともに、参加者相互の交流の促進や情報のネットワーク化を図ることを目的とした国内最大級の会議です。
 1975年、国連総会で「平等・開発・平和」の理念の基、「国際婦人年」と目標達成のための国連婦人の10 年を定め、国内においても行動計画に基づいた様々な取組みがなされました。
 日本女性会議は、国連婦人の10年を契機に、1984年に第1回大会が名古屋市で開催されました。それ以降、県庁所在地や政令指定都市などを中心に全国各地で講演やシンポジウム、分科会をとおして、平等社会実現のため開催されています。
 北海道では、2014年の札幌市に次いで2度目となり、苫小牧市で34回目の開催を迎えます。

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