北の大地で語ろうこれからの未来の一歩を
大会テーマ
北の大地で語ろうこれからの未来の一歩を

男女平等参画社会を目指すために、「日本女性会議2017とまこまい」において、今からできること、そして未来へつなぐための一歩になることを語り考える大会にすることを
テーマとしました。

ロゴマーク
男女平等参画について考える日本女性会議2017とまこまい

苫小牧市の木の花ハスカップは、夏に1.5センチほどの甘酸っぱい紫色の実を付けます。その大きさや味は、一つひとつ違いますが、どれも同じハスカップです。
みんなが同じ人間として同じ権利を持ち、能力や個性が十分発揮できる社会になってほしいという願いを込めています。

実行委員長あいさつ

 私たちの長年の夢であった日本女性会議が、2017年苫小牧市で実現します。
 1975年、国連総会で国際婦人年が発信されました。
 国際婦人年は「平等・開発・平和」の理念を一人ひとりの心に響かせ、おしとどめられない世界の潮流の中に始まりました。その中で、女性たちの力が大きければ大きいほど実りも大きく、経済、政治、社会、文化等において将来への展望が明るく拓けることを思い、大いなる翔たきを願って、“女性年” を生かそうと出発しました。
 そして、この“女性年” を契機として、1984年、日本の女性たちは“平等社会”実現のため、第1回日本女性会議を名古屋において開催し、苫小牧大会で第34回を迎えることとなります。
 苫小牧市では、男女平等参画社会の実現のため、早くから人材の育成、関係団体の支援、活動拠点の確保などに努めるとともに、男女共同参画社会基本法に基づく行動計画を策定し、計画に基づく各種施策を実施して参りました。
 そして、2007年には、男女平等参画推進条例を制定、2013年には、男女平等参画都市を宣言し、このたび、「日本女性会議2017とまこまい」を開催することとなりました。 苫小牧大会実行委員会は、「市民・団体の力+企業の力+行政の力=オールとまこまい」を合言葉に男女平等参画について考える大会を目指して、開催の準備を進めております。
 全国から参加の皆様とともに、国が21世紀の最重要課題であると位置づける“平等社会の実現” に向けた課題を「思い・集い・願い」を込めて新たな一歩を踏み出すために、そして、明るい未来を子供たちにつなぐために、この日本女性会議を実りあるものにしたいと考えています。
 北の大地の“とまこまい” から、全国の皆様の参加をお待ち申し上げます。

日本女性会議2017 とまこまい
実行委員長 髙橋 雅子

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